COVID-19(新型コロナ)関連情報  

報道 「むやみに怖がる」人々 PCR検査 
専門家会議
 
未来館 病理 医療現場 個人レベルの防御 メンタルヘルス 
都の実感染反転時期前後 
東京都の感染者推移グラフ
 

暗いニュースばかり見るんじゃないと良く言われます。これには実例があって東北の大震災のときにTVで現場の状況が繰り返し流れて、それを見ていてPTSD になった方が。でも私は昔勤務時間にメンタルヘルスとか健康管理とかをサーチしていた時期もあったので共感疲労しにくいんです。

それに、強迫観念に取り憑かれたように「むやみに怖がる」のではなく、「正しく怖がる」為には事実を正しく知ることが大切です。「わかんないよね新型コロナ」で国際感染症センターの堀さんが良く言ってますが予防は足算・リスクは引算。それとメンタルヘルスでのダメージにも考慮を。
特に子供達には配慮して下さい。

当然ながら以下は情報源がはっきりしているもの。医師や研究者が発信しているものや、それを記者がまとめたものが中心です。何かウワサを聞いたらその情報の出所を確認して下さい。

報道 yahoo 朝日 時事 NHK 東洋経済 

チャートで見る日本の感染状況 (日経・日々更新)
新型コロナウイルス国内感染の状況 (東洋経済)

東京100days 新型コロナウイルスの記録 (朝日新聞)

知事の記者会見 



「むやみに怖がる」人々

PCR検査

NHK 特設サイト ウイルス検査や治療薬開発は 

COVID-19 感染対策におけるPCR検査実態調査と利⽤推進タスクフォース 
日本医師会 COVID-19有識者会議) 

専門家会議+α発信関連

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(PDFリンク) 
専門家会議 提言のポイントと全文 

日本医師会 COVID-19有識者会議 

我が国の現状は、他国や抗体検査などの様々な情報を比較して推察すると、感染率は0.1%、致死率は0.36%との推察ができる。新型コロナウイルス感染症は、治療薬がないが、医療体制の十分なところではインフルエンザと同程度の致死率である。
感染者数の推察に対して、均質なモデルでは単純すぎ、現在無駄な自粛が多すぎる可能性がある

国際感染症センター×未来館 

わかんないよね新型コロナ だからプロにきいてみよう」 月〜金 毎日生放送 youtube版

「番組のおさらい」まとめ記事 

病理



医療現場



個人レベルの防御


インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とは? 
2017/12/25
だ液と共に付着したインフルエンザウイルスはアルコール消毒に対して4分間無敵だという研究結果 2019/10/07


メンタルヘルス



都の実感染反転時期前後の小池知事・記者会見

東京都知事記者会見(令和2年3月)より抜粋 

3/19 

3月6日(金曜日)からは検査が保険適用になったわけでございますけれども、患者さんを受け入れる医療機関が民間検査機関を活用して検査を実施するということも可能になっているところでございます。

国におきましては、この間、新型インフルエンザ等の対策特別措置法が改正されました。総理によります緊急事態宣言が出された場合には、都道府県知事が、住民の外出の自粛であるとか、学校の休校、イベントの自粛など、法律に基づいて要請することが可能となったわけでございます。これまでも、都といたしまして感染の拡大の防止に向けて様々な方策を講じてまいりましたけれども、引き続き、国の動向を踏まえながら的確な対応をしていきたいと考えております。

3/23

こうした観点から、ライブハウスやスポーツジムなどの施設の利用、そしてイベントの自粛について、引き続きご協力いただきますよう強くお願いを申し上げます。
この3週間、先ほど申し上げましたように、オーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ目、分かれ道であるということでございます。
それから、東京の特徴といたしまして、多くの企業、大学が集積していて、全国から人が集まるという日本最大の都市であることは、改めて言うまでもございません。こうした特性から、専門家の先生方からのご指摘で、東京は、発見が困難な若年層のクラスターが発生するおそれがあるということでございます。特にこの季節は、入学、そして入社を控え、夢膨らませて上京される方々も多い季節でございます。しかし一方で、この専門家の皆様方のご指摘のように、感染しても症状の出ない若い方々が無自覚のうちにウイルスを拡散させてしまうということが懸念されるわけであります。

感染者の爆発的な増加、いわゆるオーバーシュートを回避して、命を守るためのご協力、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。

事態の今後の推移によりましては、都市の封鎖、いわゆるロックダウンなど、強力な措置をとらざるを得ない状況が出てくる可能性があります。そのことを何としても避けなければならない。

3/25

そしてライブハウスなどについても自粛をお願いする要請を、個別に行ってまいりたいと考えておりますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
また、少人数でありましても飲食を伴う集まりですが、できるだけお控えいただきたいということでございます。
それから症状の出ない方、症状が軽い方が無意識のうちにウイルスを拡散させるということが懸念されておりまして、お一人お一人それぞれ自分自身のことを考えて、適切な行動をとっていただきたいと存じます。

それから大学でございます。新しく入学をされる方々、沢山いらっしゃると思いますけれども、新学期を迎える中におきまして、授業の開始を後ろ倒しにすると。例えば都立大学はゴールデンウイーク明けからの新学期としているように、かなり時期をずらして新学期を始めるというところが増えてまいりました。その他の大学におきましても、効果のある対策をお願いしたいと存じます。
都といたしまして、こうした都の状況を国にも伝えまして、明日には対策本部会議が開かれると伺っておりまして、国の方にも対策について検討をいただくようにお願いをしたいと存じます。改めて今の状況がどういう状況であるかということを一言で表しますと、感染爆発の重大局面と捉えていただきたいと存じます。「感染爆発重大局面」この認識を皆様と共有する、そしてお一人お一人の行動が社会全体にも様々な影響をもたらすという、そのような自覚を持っていただいて、この難局を皆様とともに乗り越えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

3/27

そして、都民の雇用の安定、テレワークの推進に向けた緊急対策でございますが、中小企業で働く方々の生活の安定を図るということで、特に非正規の雇用を含みます従業員の皆様を対象として、実質無利子の融資制度の申込受付を今日から開始いたしております。窓口は都内にございます中央労働金庫になります。本店、各支店で受付け、申込をできるようになっております。
それから、テレワーク、時差勤務、特別休暇制度など、非常時の勤務体制の整備に取り組んでおられる中小企業を奨励金によって支援する事業も今日から受付を始めます。
テレワークの導入でございますが、助成金が、大変ご応募が多いということで、事前の予想をはるかに超えた申請がございます。企業の皆様からご期待の大きいところでもございます。これまでテレワークと言われてもというところが、この際、テレワークを始めようといった、そのようなインセンティブが結果としてついてきたということかと思います。必要な予算の確保に努めますし、今回新たにテレワークの導入、検討されておられる企業に対しましては、無償で端末などを貸与いたしまして、テレワークを体験していただく事業も開始してまいります。こちらの事業もぜひご活用いただければと思います。

そして、都民の皆様方におかれましては、4月12日(日曜日)までの間、「換気の悪い密閉空間」、「多くの人の密集する場所」、「近距離での密接した会話」、この3つの密を避けていただく行動をお願いしたいと考えております。これについては何度も申し上げているところでございます。来週以降も平日については、できるだけ自宅でお仕事をしていただく、夜間の外出はお控えいただく、そして、週末におけます不要不急の外出をお控えいただく、これは何度も申し上げているところでございます。
今、買い物に行くのにスーパーでも長蛇の列になってしまっているという状況もございますけれども、スーパーやお買い物、薬局など、食料品や医薬品をお買い物に行かれること、そして、通院など、これは制限をするものではございません。食品などを過剰に購入されることや、また、必要な量の購入にとどめていただくなど、都民の皆様方には冷静な行動を改めてお願いをしたいと存じます。

また、都の施設におきましても、明日から4月12日(日曜日)までの間、様々な規制といいましょうか、動きがございますので、お伝えをいたします。これは、まず、上野動物園、さらにはほかの全ての動物園、水族園、庭園など、4月12日(日曜日)まで休園といたします。
あわせまして、都立の公園内にあります運動施設、バーベキュー広場、ドッグランなどの施設についても使用を中止いたします。
そして、本日から当面の間でありますが、全ての都立公園、そして都の管理の河川敷におけますお花見についても、恐縮ですが、お控えを願いたいと。

そこで、昨日、国に対しまして、新型コロナウイルスに関します要望を出させていただきました。水際対策の徹底、感染の拡大を防止するための一時滞在施設の確保、そして、新型感染症緊急経済対策ということで、特措法におけます対応も含めた早期の対応方策の検討など7つの項目にわたりましての緊急要望を行ったところでございます。
また、週末、特に不要不急の外出をお控えくださいということを申し上げているわけでございますが、東京都だけでなく、近隣の県知事の皆様のご協力も得まして、昨日もテレビ会議を行ったところでございます。都と隣接します埼玉、千葉、神奈川、山梨、この4県の知事の皆さんとテレビ会議を行いました。そして、感染者の爆発的な増加、これを回避するために「共同メッセージ」をまとめたところでございます。中身は、このように5つのポイントになっております。この共同メッセージを住民の皆様や企業の皆様のご理解、ご協力いただけますよう、これからも連携をして呼びかけていくことといたします。

この直後に都の実感染(推定)が反転

3/30

この件に関しまして本日先ほどまで開いておりました東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議におきまして厚生労働省対策本部クラスター対策班の専門家でいらっしゃいます西浦教授からご報告がございました。後ほどご報告も西浦先生ご自身からお願いいたしますが、その場での報告によりますと感染経路が不明な症例のうち夜間から早朝にかけて営業しているバー、そしてナイトクラブ、酒場など接客を伴います飲食業の場で感染したと疑われる事例が多発している。そのことが明らかになったとのご報告でございました。

特に若者の皆様にはカラオケ、ライブハウス、そして中高年の方々につきましては、バーやナイトクラブなど接待を伴います飲食店に行くことは当面お控えいただきたい、自粛していただきたいということでございます。