武士の発生と成立
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武士論の背景・律令制から王朝国家

竹内理三の「武士の登場」

武士の登場  兵(つわもの) not= 武士 2005記、2009.09追記

律令制とその崩壊

律令時代の軍制  口分田の崩壊  王臣子孫の「留住」 初期の荘園の問題  

農村の変貌と戸田芳実の富豪層論

農村の変貌 私営田経営者・私営田領主 9世紀の公営田・私営田 名(みょう)と負名(ふみょう) 
「堪」=能力主義? 富豪層論 堪百姓は農民か
・・・・2005記 2009.09追記

坂本賞三の王朝国家論

国司の受難 群盗蜂起 前期王朝国家への転換 
名(みょう)をベースとする前期王朝国家での課税 国司苛政上訴 
後期王朝国家体制 王朝国家体制を簡単にまとめると 戸田芳実氏との対談
・・・・2005記 2007.10、2008.1、2009.09追記

10世紀以降の受領と国衙  

国司と受領 受領の意味 受領の役割の変化  「郡衙」から「国衙」へ 
「郡衙」の消滅 私営田の納所 郡司に変わる地元有力者・田堵負名 
国衙と在地勢力の入れ替わり 再び峰岸純夫氏について
・・・・2007.10、2009.09追記

10世紀以降の「国ノ人・館ノ人」  

京下りの側近・受領の郎党  受領と在庁官人・田堵負名の利害 
京の近国と東国の違い 国司と国ノ人の妥協  建物としての「国庁(国衙)」と「国司館」
・・・・2007.10、2009.09追記

国衙と在庁官人 

知行国主 郡郷司 在庁官人 ・・・・2009.09.07

武士の成立論

安田元久の「在地武士団の成長」 

在地領主的武士論  兵農未分離  番の関心は「社会構造の再編成」?    
・・・・2007.10 ・・・2008.1追記 

下向井龍彦氏の「兵(つわもの)=武士」

寛平・延喜の軍制の改革  武士第一号・延喜勲功者  天慶勲功者  2005記

川尻秋生氏の「武門の成立」

 

橋昌明の「武士の成立 武士像の創出」 

橋昌明氏の標的・在地領主的武士論  「職能的武士論」の流れ  当初の私の違和感  
諸氏の批判への橋氏の応え  武士の承認  武士は奈良時代の昔から存在  武士身分 
2005記 ・・・2007.1 ・・・2007.10  ・・・2008.1追記

石井進に始まる国衙軍制論 

石井進氏の「武士団とは何か」  国衙軍制が何故論点に  石井進氏の国衙軍制論  地方軍制の図式化 
国(=地方)における武士 ・・・・2007.10

下向井龍彦の国衙軍制論 

・・・・2007.10

橋昌明の国衙軍制論への態度 

石井進氏に関連して  そして武家の棟梁  下向井龍彦氏に関連して ・・・2007.10

福田豊彦の国衙軍制論への態度 

武士身分の成立  棟梁の成立  「辺境軍事貴族」と「地方豪族軍」  ・・・2007.10

武士の成立− 37_00

兵(つわもの)の家−摂関時代  

大索  貴族・源頼光  貴族の武  傭兵 ボディガード  平氏の暗闘  所領  暗殺者
平忠常の乱の追討使  京の平安  父系の確立と家業の固定化  ・・・2007.10


院政時代−源義家をめぐる論点 index


院政時代−平家の興隆

 

都の武者

「武士」と「武士団」 index


大庭御厨の濫妨     ・・・2007.12追記

山内荘

相馬御厨        ・・・2007.12

貴族の武

 

武士成立過程での戦乱


おしいれ

おことわり

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2016.8.3  「院政時代−源義家をめぐる論点」と「武士と武士団」の目次階層化