北道倶楽部

 

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喪中 


孫が来て超ご機嫌だった母です。もう十年以上前ですが。

来訪者2月平均 945人/日 累積 309万人    

母岩田翠儀 
自宅で療養中でしたが731日夕刻に肺ガンの為、永眠いたしました。

前日の散歩では近所の小さな女の子に嬉しそうに手を振ったり、意識が無くなる1時間前にはおはぎを半分食べるぐらいだったのですが、その後床について眠ったまま苦しむことなく心肺停止、95歳の大往生でした。

なお、このご時世ですので、通夜、葬儀等は極力簡略化し、83日(月曜)に深大寺の自宅で孫・曾孫も呼ばずに息子・娘夫婦のみにて執り行い、ご近所の方だけ庭から普段着でご焼香頂きました。

母は一昨年713日に転倒し大腿骨骨折で入院し手術。翌月の8日にリハビリ病院へ転院、116日に退院して、ヘルパーさんの応援も得て、お風呂にも入れたのですが、昨年の824日にトイレへ行こうとして再度転倒し、骨盤にヒビ状骨折し2週間入院。

この後はほぼ車椅子生活で、入浴も訪問入浴サービスになりましたが、今年の春には5月頃まで、雨や雪が降らなければほぼ毎日、車椅子で花見散歩に行っていました。丁度新型コロナの第一波の頃ですが。

その後レントゲンとCTで肺に大きな腫瘍があると判明。直後に訪問診療に切り替え、そこの呼吸器系のお医者さんから肺ガンで余命1年以内と云われましたが、高齢でもあるので抗癌剤などは用いず、痛みだけ和らげる方向にしました。

622日に部屋の中で三度目の転倒。今度は右上腕のほぼ開放骨折です。手術の後79日まで入院でしたが、新型コロナの最中なので入院中は面会出来ず、認知症の進行と平行して脚力も大幅に落ち、それでも2週間ぐらいは桃を丸々一個とか、ネギトロを載せたお粥とか、おはぎとかそれなりに食べていたのですが、亡くなる十日ほど前から食が細くなり、上記のような最後となりました。

ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます。

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